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| よこすか西地区の皆さんにメッセージを発信するサイトです。
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でんき屋のひとりごと@よこすか西 |
私はいわゆる「街のでんき屋」です。横須賀西地区に店を構えています。よろしくね。(^人^)
さて唐突ですが、ときどき皆さんからこういわれます。
「量販店が多くなって大変ですね。」
はい、大変です。しかし逆に考えると、なぜ私たちのような店は全滅しないのでしょうか。 答えは簡単です。お客様に求められているからです。
でんき屋に限りませんが、売買という行為では、大まかにいうと、ふたつの「もの」のやり取りでお金が動きます。ひとつは「物」で、もうひとつは・・・、ちょっとひとことでは難しいのですが、「人の手」とでもいいましょうか。
「物」というのは目に見える品物です。量販店は主にこれを取り扱っています。私の店にも時々「○△電機でテレビを買ったんだが地デジが映らないので見て欲しい。」などのご依頼があります。要するに品物を安く売ろうと努力しているのが量販店なのです。極論ですがそこでは「物」=「値段」です。
私たちは違います。売買とは、お買上げ頂いた方が「物」を使いこなし、そして使い続けて頂くことを本来の目的として仕事をしています。つまり「物」+「人の手」=「値段」という解釈です。
様々なアンケートなどの統計によると、同居のご家族をお持ちの所帯主で、後者からの電化製品購入を希望される方は全体の3割ほどいらっしゃるそうです。同じものなら量販店の方が安く売っていると思いながらですよ。(実際はそうでない場合もあるのですが)
「安価」より「安心」を求めていらっしゃる方が多いのです。こういう表現をすると叱られるかもしれませんが、安心をお求めのお客様には、お話をしていてもなんとなく余裕というか、和(なご)やかさを感じます。幸せなことに、私たちは和(なご)やかに商売をすることができているのです。
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